子供の足の特徴

子供の足の特徴

子供の足の状態や歩き方は、成長に伴ってどんどん変わって行きますので、足の幅や形も、それに合わせて変わります。このため、子供の成長に合わせた靴選びが大切です。

人の足は26の骨からできております。生まれてすぐの赤ちゃんの足は、配列ができているだけで、実は、やわらかい軟骨状態なのです。

これが、3〜4歳頃になると、かかとの骨が作られ、土踏まずが発達していきます。また、子供の足は1年に1cm程成長しますが、3歳位までは神経も未発達なので、痛いとか、キツイとかも、自分では良くわかりません。

そのため、3ヶ月に一度位は、足に合っているかどうかをチェックすることが大切です。

特に、7歳頃までは、骨の形成にとっては非常に大切な時期なので、しっかりと大人が確認してあげましょう。また、7歳以降も12歳頃までは不安定なので、しっかりした靴を選ばないと、骨はゆがんだまま育ってしまいます。

このため、12歳までは、大人が良くチェックして、靴を選んであげましょう。


 

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