年齢別の子供の靴選び

年齢別の子供の靴選び

子供の靴は、かかとをしっかりと支え、ヒモやマジックベルトで全体をキッチリ固定できるものを選びましょう。

どうせ直ぐに成長して履けなくなるからと言って、大きすぎる靴や薄っぺらな素材を使った靴を与えるのは止めましょう。小さいうちは、くるぶしまであるハイカットの靴が理想です。

■1〜3歳
足裏全体で着地しやすく、かかとが安定しやすい靴を選びましょう。素材はやわらかいものがオススメです。
足の長さは1〜2歳半頃までは半年で約1cm、それ以降は、半年で約0.5cmのペースで大きくなっていきます。
このため、いずれすぐ足が大きくなるのだからといって、大きすぎる靴を履かせて長く持たせようとするのは禁物です。
本人の足に靴が合っていないと、靴の中で足が動いてしまい、歩き方まで悪くなってしまうからです。

■3〜7歳
はだし感覚で足指が使いやすく、屈曲性が良い靴を選びましょう。

■7〜12歳
クッション性が良く、フィットするためのインソール(中敷き)がある靴を選びましょう。

いずれにしても、子供の足の問題は、靴を変えれば短期間のうちに症状が改善されることが多いですから、慎重に選びましょう。


 

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