子供靴の選び方

子供靴の選び方

■足の長さを合わせる。
ちょうど良い状態の靴は、つま先に5mm程度余裕があるものです。
このため、靴のサイズは、左右長いほうの足を優先させて、足の長さよりも5〜9mm程度大き目を目安にして選びます。
中敷を取り出してその上に子どもを立たせ、つま先に5〜9mm程度の余裕があることを確認してください。

■足の周りを合わせる。
足囲を確認して、幅に合わせた靴を選びましょう。

■フィッティングをチェックする。
靴下を履いて靴を履く場合は靴下で、靴下を履かない場合は素足で、靴を履いてみてフィッティングをチェックしますが、その際、立った状態で次のことを確認します。
・つま先に5〜9mm程度のゆとりがあり、指が自由に動くかどうか
・足の周りはきつすぎないか、あるいは、余裕がありすぎないか
・かかとがブカブカでないか
・靴のかかとの部分を押さえて、かかとを上げさせ、それでも靴が脱げないかどうか
・甲全体がフィットしているか。足の甲が高いときは、甲に合わせて大きめのサイズにしましょう。

■歩いてチェックする。
その場で歩いてみて、歩き方が不自然ではないか、かかとがブカブカでないか、痛いところがないかなどを確認しましょう。


 

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